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2012年3月

等身大

またキミを傷つけてしまったかと、

とっても不安になる。


仮面の下の僕はワガママな男だから、


もっとやさしい男になれたらいいのにって、いつも思う。


ごめんよキミ、おやすみキミ…。


「うたうこと」について少し考えよう。


ギターを持ってからというもの、大きな言葉やテーマは、

どうにも紡げないし、どうにも違和感があった。

…というか言い訳はしない。単に自分自身が追いつけないから、うたうのをやめてしまっただけのこと。情けないね。


で改めて淘汰してみて、

うたう以上、自分自身の中にある虚栄心を、出来るだけ、

取り除きたいと思った。


削って削って。

そしたらそこにあった?

僕らしい言葉??


僕の求める僕らしい言葉とは、単なる普通の言葉。

単なる普通の言葉とは、

すぐそこにあるようで、今にも手に届きそうな、


なんていうか、等身大の言葉。

そもそも実は、生きているということ、それ自体が既にテーマで、生きている以上、どんな小さな話題でも、


等身大の言葉、それに魂や思いをしっかり乗せることが出来れば、

それだけで、すでに立派なうたになる、と。


「思いが入った等身大の言葉」には、真理が生まれ、リアルになる。

というより、思いが入れば、ぶっちゃけ、なんだっていいのだ。その際、出来るだけ自分の言葉で語りたい。つまりはそーゆーこと。


どっかから借りてきたのではない、「自分の言葉」。


簡単なようで、実にむつかしい。「どこにでもありそうな文章に思いを乗せる」


実はメロディーのみに酔ってないか、合いの手になってないか、思いを込めるということ自体に酔ってないか、


振り出しに戻らされつつも模索している…


うまく説明できないけど

そこんところのニュアンスを大事にしたい、と。


少し捻くれて、「等身大の言葉」を狙って使っているんだな、とは思われたくはなくて、

なるべくなら、普通にサラっと使いたい。

ややこしいな(笑)


つまり、歌詞世界優先のキャラづくりみたいなことは、出来ないし、出来なかったということ。

ある意味、三流ですね。でも、それでいい。あくまで僕の結論ですが。


まあ、今はそんなうたをうたえたら、いいなと思うのです。今は。


結局は勝手なんですね。

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デパス

よくライブに来て下さる方のお見舞いに行ってきました。足の靭帯の手術だそうで。

コルセットみたいな器具を販売している会社と病院、、聞くとなんだかイロイロ複雑だぜー。病院が面倒みるのは手術と入院とリハビリでしょ、器具の販売、メンテナンス、なんかは病院から買うんじゃなくて委託されてる業者から買うらしいんですねぇ。で、保険は効かないらしいの、なおかつ、そのコルセットだが、大リーグ養成ギプスだかみたいなヤツ、エライ高いんだぁf^_^;

ンン万円。(六万円だけど…)それでも安い方のグレードらしい…で半年で買い替えだって。


いやぁ、うっかり怪我できませんなぁって話です


で、そこで次に睡眠の話になりましてね、(またかよ笑)


僕が眠りが悪い、ということを知っておられまして

だったらいいものがあるんで良かったら…


ということで「デパス」という薬を幾らか頂いちゃいました。知ってる方多いと思いますが…


彼は何度デパスに救われたか、という経緯を力説しておりました。聞くと彼のまわりにも、使ってる方がいるみたいで、やはり効果は絶大らしいです。


ふーむ、そんなすごいんだぁ。ハレーオさんの言った通りだ。現代人って疲れてんだなー!


で、そのデパス、持ち帰ってからというもの、アラ不思議?デパス使用したわけじゃないのに、まあまあよく寝れるじゃないの〜?

そうか!そういうことだったのか!


ではまた^^

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