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気の遠くなる話

ものすごい惑星が発見されましたねー

その名も「ケプラー22b」


ただ多くの人の反応は、「いくら見つかっても光の速さで600年の距離なんて…ワープでも出来なきゃ、しゃあないじゃん!」みたいな反応でイマイチな感じです。


…でもボク思うんですがね、行く必要なんて無くて、むしろその宇宙望遠鏡がもっともっと進化して、大地の映像くらいをとらえられるぐらいになれば、それだけでかなりの欲求が満たされるんじゃ?なんて思うわけでして。何も行けなくても…

今、既にかなりの精度で惑星をとらえてますよね。もっと光っぽいのかと思ったら、完全に外観ハッキリしてるし。青だし(笑)岩石惑星なら間違いなく生命体はいるなーこりゃ。岩石で青ってことになりゃ海でしょ、気温22度でしょ。


あとは実際の恒星の大きさや距離、気候や地形によって、生命の進化も地球とは異なるだろうから。

生命体がいるのなら、そんな映像をみれた、またそれだけでも欲求は解消されると思う。


いやでもマジでさ、遠くから見るだけでいいと思うよ!変に干渉しないほうがいい!(見るのも干渉か?)


怖いよね、もし生命体がいたとしてさ、


何年も望遠鏡から研究つづけていたら、


「地球人よ、我々は観察されているのは知っている」

みたいな信号を望遠鏡越しに、600光年も遠くの星の住人が出したとしたらさ(どんな信号かは、わからないけどW)


干渉するよりも、まずは地球の諸問題を解決しましょうよ。地球人がひとつにまとまりたいところですな!(←書いて惚れ惚れした、このセリフW)


一番はじめにとらえる映像ってなんでしょうね?


毛の生えたスライムとか…

いやいや怖いですな!

ではまた^^

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