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手紙

もちろんチームも場所も違うけど、同じ時代、僕もあなたもボールを追いかけていた。クソ暑い夏の昼下がりも、凍えそうに寒い冬の朝も、、毎年毎年。


とっくにどこかに置いてきた夢…とっくに冷めてしまった情熱。


あの季節達は、それこそ本当に夢だったんじゃないだろうか?

って、ふと思ったりもする。

それなのに、あなたは今でも追いかけ続けていたんですね


そう、少しだけ休んだら

もちろんまた、ボールを追いかけるんですよね


前日夜に聴いたわけでも、口ずさんだわけでもないのに、今日、朝起きたらこの曲が頭の中で流れていたんで、勝手ながら載せさせて下さい


【手紙】

作詞:桜井和寿


過ぎ去りしあなたへ 想い出のあなたへ
かけがえのないものに気付きゆくこの頃です

ささいな事に情熱をぶつけ傷つけ合って
それさえも微笑みに変わります 今ならば

遠い夏を越えて 秋を過ぎて
あなたの事を想うよ
今でも会いたくて 寂しすぎて

愚かな自分を恨みもするけど

過ぎ去りしあなたへ 想い出のあなたへ
今じゃ別の誰かの胸に眠るはずだよね
花ゆれる春なのに

さようなら


松田選手

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