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そして僕らは

まずはこの度の大震災で被災された方々に、本当に心よりお見舞いを申し上げます。


それと同時に、僕ら関東人の電力を供給するための、発電所の建設とその維持において、福島とその周辺の方々に心からありがとうございますと言いたい。


いまだ福島原発において、命の危険をかえりみずに冷却作業に徹している作業員の皆さんにも心から感謝したい。

そして僕らは


いったいこの先、どういった道を歩めばいいのか

それぞれが考えなきゃいけない時期にきていると思います。


無知は罪とまではいいませんが、当然僕も含め、各々が最低限知っておかなければならないことは、やはりあると思います。


何年か後、この福島原発が復旧したとき、『はい直りました!メデタシメデタシ!』


では少なからずいけないと思うのです。


今回のことから僕らは多くを学ぶ必要があるでしょう。


津波においても然りで、想定の範囲を今後は拡げていかなればいけません。

そういったことを政策に反映するためにも、僕らもしっかり政治に向き合う必要があります。手を挙げなければ反映されることはありませんから。手も挙げず、口もださず、『それみたことか』と憂いていては、今までとなんら変わらないでしょう。

で、原発といえば推進か懐疑かの二極論で話は進みますが、


僕的には、『今後、原発も選択肢のひとつ』というように捉えられたらいいじゃないかって思います。


僕はバカだからうまく言えないけど、


たとえば10か0ではなく、試験的にこの地域は風力を取り入れてみる。

とか、

不備がある原発の発電所があればもっと整備して想定の範囲を拡げ安全性を高める

とか。

変化していくのならば、少しずつ変化していくのが良いんではないかと思います。あまっちょろい考えかもしれませんが。


エネルギー全般の可能性の議論がもっとあっていいと思います。まずはあくまで議論なんですから。

いきなり全ての原発を廃止して生活するってのはやはり不可能かと思いますし、かといって、増設だって気持ちにはなれません。


僕はみんなが納得してやっていくことに意味があると思うんです。


そして参考までに読んでみて下さい。


http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110319_4986.php


被災地にむけて、

僕は無力ですが

祈ることはできます。

そんなとき

頑張れよりも

ただ大丈夫、大丈夫だよって、祈るんです。

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