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悲しくてやりきれない

たった今、国道を走っていたら、(結構大きい国道)、道の脇に小さな子猫が一匹、雑草の匂いを嗅ぎながら歩いていた。

結構大きい国道なので、あたりに人間もいないし(拾えそうな)、なにしろ危ない。

僕は反対車線だったうえに国道なんかはUタンまでかなり走らせられる。

用事のためスピードもでていたから、「ごめんよ、ごめんよ」と言いバックミラーをみながら、僕は走り去っていった……。

あの子猫、きっと人間でいえば3歳〜4歳程度。

ウチの、まだ右も左も知らない啓太が、独りで国道におっぽりだされたようなもんだ。

そう思うと、胸が苦しくて仕方なかった…


だいたい、あの年齢じゃあんなとこに迷いこめるわきゃない。まずそこまでいけないだろ、あの子猫じゃ。そーゆー場所なんだよ。

ごめんよ


ごめんよ

助けてあげられなくて

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